・普段着に見えるような素材はダメ!
結婚式に着ていく服装には、厳密なルールというものはなく、
スーツでもワンピースでも、アンサンブルでもどんなものでもデザインは構いません。
しかし、ニットやウールなどの素材を使ったドレスは、ともすれば普段着のように見えてしまいがちです。
やはりゲストドレスは、光沢のある素材やフリル、透ける素材をうまく組み合わせた
華やかさのあるものを選ぶのがマナーです。
間違っても「平服で」という言葉をそのまま鵜呑みにしてはいけませんよ。
「平服で=堅苦し過ぎない格好で」という意味ですからお間違えのないように!
ゲストドレスに合わせる小物
ゲストドレスには、華やかな小物を合わせて演出をすることもコーディネイトの一環です。
小物についてもタブーがあるので、ご説明しましょう。
・アクセサリー
アクセサリーは、コサージュ、ネックレス、チョーカー、ブレスレット、ピアス、イヤリングなど
大抵のアクセサリーはゲストドレスに合わせられます。
ゲストドレスの雰囲気に合う小物をチョイスしましょう。
どんなものでも合いますが、あまりにチープなもの、品質が良くないもの、
下品なデザインのものは、ドレスの雰囲気にはそぐわないので、避けるのが無難です。
・バッグ
バッグは、パーティ用の華やかなものを選びましょう。
あまり大き過ぎるもの、爬虫類の皮を使ったようなものは止めましょう。
特に、動物の皮は殺生をイメージさせるので、弔事でもタブーですが、
おめでたい結婚式の席でもタブーとされています。
高価なものであればバッグは何でもいいということはありません。
パーティバッグとしては、ビーズやサテンを使ったり、
エナメルを使用したりしてある光沢のある華やかなものが向いています。
・靴
靴もバッグと一緒で、爬虫類の皮を使ったようなデザインは避けましょう。
ドレスに合ったデザインの華やかなものを選ぶとよいでしょう。
パンプス、サンダルなどが最適です。
ブーツやミュール(バックバンドがないもの)は避けた方がいいと思います。
かかとのない靴も止めましょう。
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